復元・復旧サービス充実|(有)フロンティア・オンライン
2023/09/21
今回は、シミュレート回路からのブレッドボード実装の試験、コンポジットアンプのほうね。
で、(2)のまま鳴らしてみましたら、ダメでした。汗
発振しまくりってことです。1.3MHzあたりで大暴れ。><
スピーカーからもボフボフ音割れが聞こえまくり。
だろうなぁ、っては思っていたんですが、「帰還抵抗がデカすぎ」のようです。
実写では帰還抵抗、統合ゲインの設定を変えたもの。
回路的には、R2を10K基準でR3で倍率を調整して、C3も変えてね、眼に見える発振は抑え込めました。
(実体ブレッドボードでは近似値のパーツですがね)
で、これで、発振してないの?ってことについてなんですが、音に現れる発振は消えました。
ただねぇ、数十MHz以上とか、そういうところでは残ってそうですが、ま、聞こえないのでいいでしょう!
とりあえず+-9Vの電池駆動、音質は、まぁまぁ、わるくないよ。
オペアンプは、NE5532とOPA1622で試したところでは、発振音もなく、音質の差も聞き取れました。
まずは、コンポジットアンプはこれベースで、オペアンプにTHS4631を乗せてみて、変な発振がしなければ、一度これで基板に組んでみます。
あー、パワー段のIC、TDA2050で試験しました。たぶんLM1875でもほぼ同様の挙動です。
変わるのは音質と発熱具合くらいかと・・・。