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2021/11/25
寒いですね!雪がちらつきました。
今回はアナライザーを組み立てます。
まずは、ワイヤリングがどこまで行ってるかの確認をしてみます。
スロットの方には既にアンプが搭載されてます。^^;
えー、ほぼほぼ組み立ててはいないです。汗
昔のiPod dock speakerをバラして、アンプ部を積んでます。最大出力5W 5Wなので、六畳一間の私部屋にはちょうど良いですね。
また別のタイミングで同じくらいのアンプを自作して、アンプ変えを楽しもうというモクロミです。
【アナライザー製作】
では本題のアナライザーを作りましょう!
ベルギーのVelleman社K8098です。メーカーではすでに廃盤で、これの後継機が出ていますが、後継機は国内販売がなかったんですよね。
K8098のほうは、国内で一社のみ取り扱いがありましたので、そちらから調達しました。
内容は、基板2枚、LCD、フロントパネルの構成に、各種取付パーツ類となります。
販売代理店からの日本語説明書が追加でついていました。
書いてあることは英語説明書と同じですが、抵抗の確認がしやすいのでありがたやです。
で、さっそくメイン基板のパーツ実装。マニュアルに順番と部品説明がありますが、背丈の低い方からやりたいので、抵抗からかたずけます。
やりながらいくつか注意点がありました。
アナライザーを組み立てて、はめ込みと動作の確認です。
この段階まで来ると、マトリクス回路もちょいと立て込んできてます。
マトリクス回路の真ん中の3段ピンアサインがパッシブ系になります。4連ボリューム(VR1)と2連ボリューム(VR2)の連携を目的に応じて使い分けますので、VR1/2の結合をさらにマトリクス回路で切り替える感じで構成してます。
(おかげでワイヤー長がちょいとかさみすぎの気がしてます・・・)
アナライザーのほうは固定ボルトの位置決めで何度かやり直し、またタクトスイッチの感度が悪いので、試行錯誤して、スイッチの足をギリギリまで上げる調整はあったものの、他に問題はなく素直に動いてくれました。^^
で、試聴。^^
うん、思ったように機能してくれました。
ちなみにこのアナライザーでは、Power Meter (RMS、Peak)、dB(Mean、Peak)、Spectrum(Linear、1/3Oct)の6種の情報が表示できます。
これで何が得られる?
私用では、そんなといったところです。仕事では実態値が見えてわかるので、色々やりやすくなるかと思ってます。
次は、マトリクス回路を完成させて、一度筐体完成します。