Recovery and restoration service:frontea online,corp.
2021/12/01
今回はラインセレクタの4つ目、ここにフォノイコライザーを割り当てます。
では、共立さんから購入したElekit PS-3250を組み立てます。
共立さん販売物は少しお高いイメージです。その分、梱包に力が入っている気がします。汗
部品が細かく分けられて小包装されてるんですよね。
抵抗、コンデンサ類をごチャッと置いておくと、ハンダ作業中にいらぬ間違いを起こしちゃいますので、部品点検を兼ねて、束ね直します。
間違いやすいのを付け終わったところ、L・Rの配置が左右対称でスッキリしてます。
ここにピンジャックとオペアンプを載せて終わり。Line In/Outや電源類はワイヤーで仕込みます。
実機に搭載してみました。ギリギリ~、混みあいすぎですね。^^;
肝心のアンプ部スロットにも別ドータ―を用意しました。
初号ドーターは、iPod Dock Amp.(TDA7266、5W 5W、12V)から抜いたものを使ってました。
2号ドータ―は、A級アンプ(TA8207K 4.6W 4.6W, 12V)とD級アンプ(PAM8403、3W 3W、5V)のデュアルアンプです。
共に秋月電子さんのキット。^^;
PAM8403の使用電圧が5Vでなので、降圧に車のシガーソケット用に売っているUSB充電ソケットを使いました。
三端子レギュレータの手持ちはあるんですが、最も効率悪い方法みたいですよね。
そんなことでコイルを使った降圧方式として、便利グッヅを使わせて頂きました。汗
出来上がり背面パネル、シール張りがもう切れてます。汗
そしてUSB充電機能もそつなく利用。w
フューズは3Aで搭載、詰め込み過ぎだから、使用電流をきちんと調べないとですね。
次回は、フロントパネルの化粧をして、筐体完成させます。